長く続いた疫病が終息するよう祈る

新北市庁舎6階の講堂に「在宅ケア支援センター」が設置されている。そこでは、各部署のスタッフとボランティアが、電話相談や難題解決の対応をしたり、軽症患者が安心して自宅療養できるようサポートしている。(撮影・蕭耀華)

新型コロナ感染症はすでに三年目に入り、変異したオミクロン株が急速に広がって、津波のように台湾を襲っている。

感染者の殆どは軽症か無症状で、在宅療養が主流になっている堅く閉じられたドアの中は決して孤独ではない。

ドアの外には彼らをしっかり支援する人たちがいるからだ。

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